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2009年10月09日
いりちゃん@神戸・新長田
おこのミシュラン 93店目
(「いりちゃん」のオムそば)

神戸エリアでは、焼きそばのことを「そば焼き」と呼ぶ。どうしてそうな
ったのかは、よく分からない。
今回、「そば焼き」の名店として人気が高い新長田・丸五市場の「いりちゃ
ん」を訪れた。六間道商店街から少し北に入ったところにあるこの市場も、
ご多聞にもれず、シャッター店が目立つ。震災によって住人が減少し、市場
も寂しくなった。
市場の西口から入って少し行くと、店頭でおばちゃんが大量のそばを焼いて
いた。この店は「そば焼き」の専門店だから、ただひたすらにそばを焼く。
店内には4人がけのテーブルがひとつあるだけ。つまり、この店はテイクア
ウト主体の店のようだ。そして、メニューは至ってシンプル。そば焼き(大)
(中)とミックスジュースの3つだけ。
しかし、ブロガーさんのレポートによれば、オプションとして「オムそば」
が食べられるとの情報を得た。今回は、これを注文することにする。
1.鉄板に油を垂らし、豚薄切り肉を焼く。次に、中華そば(普通の蒸し麺)
を大量にのせて一緒に炒める。10人前ほどもあるだろうか?
2.おばちゃんは、テコで麺を広げては大きくまとめ、再度広げて焼き付ける。
実にていないな作業だ。このワザにこそ、名店の”ヒミツ”が潜んでいる。
最後に細い千切りキャベツを大量に(ほとんど麺と同量くらい)投入して、
豪快に混ぜ合わせた。手馴れた工程を、おばちゃんは黙々と続ける。
(残念ながら味付け作業を見逃してしまったが、塩・胡椒・味の素か?)
3.卵1個を鉄板に広げて、そば焼きを適量乗せた。これをクルクルと巻いて
皿に盛り、私のテーブルにやって来た。
私は、卓上のソース2種(甘口とどろソース)をかけた。この店では、客
が自分の好みで、ソースを「後がけ」する。いただきま~す。
【今回食べたお好み焼き】 オムそば(中) 420円
(内訳:そば焼き(中)370円+卵50円)
■生地 麺はごく普通の中細麺。キャベツはかなり細い千切りで、こ
れがこの名店の”ポイント”だ。量も多いし、質も良い。
■トッピング 豚肉と少量の青ねぎのみ。 余計なものを足さないところが
スゴイ! 抑制が効いている。
■味 ブロガーさんたちが口を揃えて言っているように、あっさり
としていて少しもの足りないが、するすると喉を通る。
際立ったところはないが、”全体調和の凄み”を感じる。
■ソース 卓上に、兵庫区の地ソース「ブラザーソース」が2種置いて
ある。
■店の雰囲気 いわゆる市場のテイクアウト店だ。気取らない庶民店。
■コスパ 中盛りでも相当なボリュームがある。コスパは良し。
◇おススメ度 ★★☆ (満点は三ッ星)
キャベツのシャキシャキ感が良い。麺もべたついていない。
実に清々しい「そば焼き」だ。ギリギリの薄味に抑えているか
ら、食べ飽きない。心憎い”B級グルメ”だ。
こってりした料理なら月に1度で充分だが、この店の「そば焼
き」なら週に3回はOKだ。
例えて言うなら、キャベツ感を楽しむ「キャベツ焼き」の焼き
そばバージョンである。”旨くて、安くて、しかもヘルシー!”
平凡にして、非凡なる「下町の逸品」だった。
【お店のデータ】
住所 神戸市長田区二葉町3-10-11 丸五市場内
店名 そば焼き「いりちゃん」
電話 078-641-2341
(店の外観)

(大量のそばを焼き、‥)

(卵を広げて、そばを乗せる)

(さあ、やってきました!)

(ソースは、自分でかける‥)

(丸五市場の西側入り口)

(「いりちゃん」のオムそば)
神戸エリアでは、焼きそばのことを「そば焼き」と呼ぶ。どうしてそうな
ったのかは、よく分からない。
今回、「そば焼き」の名店として人気が高い新長田・丸五市場の「いりちゃ
ん」を訪れた。六間道商店街から少し北に入ったところにあるこの市場も、
ご多聞にもれず、シャッター店が目立つ。震災によって住人が減少し、市場
も寂しくなった。
市場の西口から入って少し行くと、店頭でおばちゃんが大量のそばを焼いて
いた。この店は「そば焼き」の専門店だから、ただひたすらにそばを焼く。
店内には4人がけのテーブルがひとつあるだけ。つまり、この店はテイクア
ウト主体の店のようだ。そして、メニューは至ってシンプル。そば焼き(大)
(中)とミックスジュースの3つだけ。
しかし、ブロガーさんのレポートによれば、オプションとして「オムそば」
が食べられるとの情報を得た。今回は、これを注文することにする。
1.鉄板に油を垂らし、豚薄切り肉を焼く。次に、中華そば(普通の蒸し麺)
を大量にのせて一緒に炒める。10人前ほどもあるだろうか?
2.おばちゃんは、テコで麺を広げては大きくまとめ、再度広げて焼き付ける。
実にていないな作業だ。このワザにこそ、名店の”ヒミツ”が潜んでいる。
最後に細い千切りキャベツを大量に(ほとんど麺と同量くらい)投入して、
豪快に混ぜ合わせた。手馴れた工程を、おばちゃんは黙々と続ける。
(残念ながら味付け作業を見逃してしまったが、塩・胡椒・味の素か?)
3.卵1個を鉄板に広げて、そば焼きを適量乗せた。これをクルクルと巻いて
皿に盛り、私のテーブルにやって来た。
私は、卓上のソース2種(甘口とどろソース)をかけた。この店では、客
が自分の好みで、ソースを「後がけ」する。いただきま~す。
【今回食べたお好み焼き】 オムそば(中) 420円
(内訳:そば焼き(中)370円+卵50円)
■生地 麺はごく普通の中細麺。キャベツはかなり細い千切りで、こ
れがこの名店の”ポイント”だ。量も多いし、質も良い。
■トッピング 豚肉と少量の青ねぎのみ。 余計なものを足さないところが
スゴイ! 抑制が効いている。
■味 ブロガーさんたちが口を揃えて言っているように、あっさり
としていて少しもの足りないが、するすると喉を通る。
際立ったところはないが、”全体調和の凄み”を感じる。
■ソース 卓上に、兵庫区の地ソース「ブラザーソース」が2種置いて
ある。
■店の雰囲気 いわゆる市場のテイクアウト店だ。気取らない庶民店。
■コスパ 中盛りでも相当なボリュームがある。コスパは良し。
◇おススメ度 ★★☆ (満点は三ッ星)
キャベツのシャキシャキ感が良い。麺もべたついていない。
実に清々しい「そば焼き」だ。ギリギリの薄味に抑えているか
ら、食べ飽きない。心憎い”B級グルメ”だ。
こってりした料理なら月に1度で充分だが、この店の「そば焼
き」なら週に3回はOKだ。
例えて言うなら、キャベツ感を楽しむ「キャベツ焼き」の焼き
そばバージョンである。”旨くて、安くて、しかもヘルシー!”
平凡にして、非凡なる「下町の逸品」だった。
【お店のデータ】
住所 神戸市長田区二葉町3-10-11 丸五市場内
店名 そば焼き「いりちゃん」
電話 078-641-2341
(店の外観)
(大量のそばを焼き、‥)
(卵を広げて、そばを乗せる)
(さあ、やってきました!)
(ソースは、自分でかける‥)
(丸五市場の西側入り口)
Posted by ジミヘン at 07:59│Comments(2)
│お好み焼き 兵庫県
この記事へのコメント
今日の新聞で見たのですがお好み焼き検定は受けられるのですか?
Posted by よっちゃん
at 2009年10月09日 22:05

そうですね、どんな問題が出るのか興味はあるのですが、
今回は受験しないつもりです。
理由は、検定内容が大阪の「混ぜ焼き」に限定されていると
思われるからです。
関西にも多様なお好み焼きが存在する、というのが
(おこ総研)の主張ですので・・・・(汗)
今回は受験しないつもりです。
理由は、検定内容が大阪の「混ぜ焼き」に限定されていると
思われるからです。
関西にも多様なお好み焼きが存在する、というのが
(おこ総研)の主張ですので・・・・(汗)
Posted by ジミヘン at 2009年10月10日 00:27